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渡哲也さん最近出演のテレビドラマ

2007新春ドラマスペシャル マグロ
(2007年1月4・5日 放送
 監督:石橋冠
 脚本:鎌田敏夫
 製作:テレビ朝日
     石原プロモーション
 青森県の大間。太平洋から朝日が昇り、日本海に夕日が沈む本州最北端のこの町では、マグロ漁を基盤に人々が生活を営んでいる。
 都会のような便利さもない。
 しかしそこには、現代の日本が忘れかけている“家族や地域の強固な結び付き”、“シンプルで笑顔のあふれる暮らし”が存在する。

 スペシャルドラマ『マグロ』は、そんな大間でマグロの一本釣りに人生そして命を賭けて挑む男・坂崎竜男(渡哲也)と、それを見守る家族たちの生き様を描く作品。
 ドキュメンタリー番組『マグロに賭けた男たち』(テレビ朝日/’05年1月放送)に、主演・渡哲也が感銘を受けたことから、ドラマ化が実現した。
 ハイライトとなるマグロの一本釣りシーンにはCG加工を一切使わず、大間漁協組合に所属する漁師の皆さんの協力を仰ぎ、180キロ以上のマグロがかかった瞬間に撮影隊に連絡。 その場で石原プロモーションが買い取り、渡による“腕一本が頼りの引き上げシーン”の撮影を開始し、“嘘のない迫力”を追及する!
 「このシーンが撮れなければドラマ自体がNG」という石原プロモーション・小林正彦専務、「死んだようなマグロを上げたくない」という渡の“妥協を許さない姿勢”から、危険のリスクは承 知の上で、電気ショックで弱らせるという現代風の手法は排除し、あくまで伝統的な一本釣りの流儀を貫く。
 過酷な大規模ロケが続く本作品でメガホンを取るのは、日本ドラマ界を牽引してきた石橋冠監督。
 観る者を圧倒する力強い映像でマグロ漁に生きる男の姿を見せる一方、豪華キャスト陣が演じる家族の繊細かつ複雑な心模様を、きめ細やかな演出で描いていく。
 家族とは何か、“生きる”とは何かを強く問いかけるスペシャルドラマ『マグロ』。2007年新春、日ごろ見失いがちな“大切なもの”を、家族揃って再確認してほしい。
 との触れ込みで放送されました。壮絶な引き上げシーンは迫力満点でした。危険をおかしながらの撮影に俳優も力仕事だなと感じました。
 文化勲章を受けた渡哲也さんの迫力演技は迫真せまるものがあります。
 テレビ朝日さん、再放送をお願いしますね。

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